そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー、清水俊二翻訳 / エジプト十字架の謎  エラリー・クイーン、中村有希翻訳

     読んだ本の感想です。

    ※ネタバレ注意

    そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー、清水俊二翻訳

     えーとですね、面白くなかったというかなんというか。私、この作品のオマージュである綾辻行人の『十角館の殺人』のほうを先に読んでるんですよ。私はあっちのほうでガツンと衝撃を受けているので、この作品はそうでもなかったですね。








    エジプト十字架の謎  エラリー・クイーン、中村有希翻訳

     面白かったです。ぐいぐいと先を読みたくなる話でした。

     ただ最後の追跡劇のところは、うーん、ちょっと蛇足っぽく感じちゃいました。オチとは繋がっていて関心はしたんですけど。でも面白いのは間違いないのでオススメですよ!
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    [ 2018/02/17 21:49 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

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