少林少女(2008年)

     観た映画の感想です。

    ※ネタバレ注意





    中国、少林拳武術学校で三千日の修行を終えた凛は、日本へ帰路に着く。しかし、そこで見たのは廃墟となった道場だった。必死にあるものを探しながら、訪ねた中華料理店で、師匠の岩井(江口)に出会う。彼の元にいたミンミンに誘われ、国際星館大学、女子ラクロス部に入る。そこで、驚異的な身体能力をみせる凛。現れたのは田村(岡村)、そして岩井だった。道場の事、ラクロス部のコーチになった理由の解らないまま、凛は初試合に臨む。しかし、彼女はある理由からスタメンに入れず、チームの一員・あさみの怪我で後半から入るも個人プレーをしてしまう。ばらばらになるラクロス部。

    その数日後、凛は、少年サッカーの輪に入る。「チームワーク」という言葉を理解していくとき、バラバラになったチームに一体感が戻っていく。道場も、チームも再建出来そうになったとき、車の窓越しにすれ違っていた大場との因縁が訪れる。道場を自ら破門にした岩井の「心」を理解した凛は、大切な仲間を守るために最後の戦いへと、大学に向かう。


    wikipediaより




     映画を観終わってブログの記事を書くためにYoutubeで予告編の動画を探してきたんですけど、この動画のおもしろさがピークです。いや、本当に。
     というのもwikipediaの評価の項目に

    映画評論家の柳下毅一郎は自身のブログにて、本作について「ブルース・リーを舐めるな」「カンフーだけでなくラクロスにも失礼」「話の意味がわからない」「これほど誰にも勧められない映画も珍しい」と述べ、酷評した[2]。また、雑誌『映画秘宝』で柳下と江戸木純らが連載していたコーナー「日本映画縛り首」でも同様の批判がなされた[3][4]。

    2009年1月発売の雑誌『映画秘宝』上で行われた、映画評論家・ライター・監督などが投票によってワースト映画を選ぶ「2008年映画トホホ大賞10」では76点を獲得し、2位の『20世紀少年』(39点)とダブルスコアに近い差をつけてワースト1位となった[5]。また、読者が選ぶ「トホホ大賞10」でも1位となった[5]。更に、「日本映画縛り首」の企画である第2回(2008年度)HIHOはくさい映画賞では「万人が怒った映画」「『少林少女』で泣く人は1億人の中にひとりもいない」と評され、最低作品賞を受賞した。他に、最低監督賞に本広克行、最低主演女優賞に柴咲コウがノミネートされていた[5][4]。

    雑誌『映画芸術』の2008年日本映画ワーストテンでは『おくりびと』に次いで2位だった[6]。

    『スポーツ報知』による第5回(2008年度)蛇いちご賞では、作品部門の選評時に本作の名前が挙がり、「アクション映画であるにもかかわらず柴咲コウのアップばかりで、プロモーションビデオのようだった」と評された[7]。

    『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』内のコーナー「ザ・シネマハスラー」で2008年に扱った映画のランキングでは、『カンフーくん』を凌いで最下位の38位となった[8]。

    2009年4月25日にフジテレビ系列で地上波初放送。視聴率は15.9%だった。



    こう書かれるくらいです。本当にすごいです。
     突っ込もうとするとずっと突っ込めるくらいなので、そういう楽しみ方をしたい人はどうぞ。
     上映時間は107分だそうですが、私はあまりにも長く感じて、最後の方は飛ばしました。
     ちなみに最初の40分くらいも話が進まなくて苦痛でした。本当にすごかった。
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    [ 2018/01/22 19:44 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

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