おかしな先祖 星新一

     読んだ本の感想です。

    ※ネタバレ注意

     この本も短編集ですが、これからの出来事と違ってオチが明るいというか、救いがあった気がします。

     好きな話は「四で割って」という、四人の賭けが大好きな男たちの話。
    警察に捕まって裁判にかけられるわけですが、裁判長のうかつな一言からついに自分たちの命をつかった賭けまでしてしまいます。
    そうして最後には全員が死んでしまいますが、あの世でも相変わらずマイペースに、賭けを続ける四人の話しです。
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    [ 2018/01/13 21:22 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

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