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女装に関するブログです。

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淫紋

 男の淫紋はどこにあるべきか。

 もともとは女性キャラクターの下腹部から恥骨・恥丘のあたりに魔力的な何かで紋章を残すのが淫紋です。
最近では男の娘ブームもあって、この淫紋をそのまま男性キャラクターにくっつけたものが散見されます。

 しかし私はこれに異議を唱えたい。
なぜならこの女性への淫紋は、女性のもっとも大切な部分である子宮の征服を連想させるものであって、
ゆえにそのまま男性へ適応することはできないと。

 女性の下腹部の特別視というのはおそらく古今東西にあります。
たとえば恥丘という言葉は女性にしか使えません。
英語圏ではpubis monsとよばれていて、和訳するとヴィーナスの丘らしいですが、pubis monsは英語ではなくラテン語なので、その歴史を感じることができます。

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 これは子宮の形をそのままタトゥーにしたものですが、女性の下腹部に左右対称のモチーフを彫るものはやはり子宮を連想させます。

inmon2.jpg
 この蝶も比喩のようではないですか?
ただし蝶は陰唇の周囲に彫られるモチーフとしても好まれています。

inmon3.jpg
 これはかなりみなさんの淫紋のイメージに近いと思います。
やはり左右対称です。
ハートのモチーフはかなり好まれて使われます。
子宮を愛する人に捧げる、という意思を感じませんか?

inmon4.jpg
inmon5.jpg
inmon6.jpg








inmon7.jpg
 SLUT
 これだと無理やり彫られた、という感じがしませんか?
これはこれで個人的には好きですけど。








 閑話休題。

 どうでしょうか。
この部位のタトゥー(淫紋)は女性にとって特別なものではないでしょうか。

淫紋 - ピクシブ
淫紋 - ニジエ
淫紋 - ニコニコ

ユーザーが作る辞書でも子宮については触れられていることからわかるとおり、この部位の淫紋と子宮は切り離せないのです。



魔力で淫紋がインタラクティブに変化する、とか書くとなんかすごくそれっぽくないですか?








では男性の淫紋はどこにすべきか。
私は会陰(えいん)を提案したいと思います。
俗に「蟻の門渡り」なんて呼ばれたりもしますが、辞書によると「陰部と肛門(こうもん)の間。会陰(えいん)。」とあり、つまり女性の場合もそう呼べる部位です。
そう、女性にも会陰はあるんです。

 しかし男性特有、ということで男性器や睾丸も考えたのですが、どうも格好良くない。
そこでエネマグラで刺激される部位でもあって、男性の性感帯でもある会陰です。

 ちなみに参考にと会陰のタトゥーを調べましたが、あまり一般的ではないそうです。
しかし近年は増えつつあるそうなので、デザインやアイデアが発展するのに期待したいですね。

inmon8.jpg








 普段は友達の前とかでちょっとヤンキーっぽくというか、輪の中心にいるようなオレ様な男の子が、ご主人様に「おねだり」と言われるとどんな場所であっても全裸になって画像の左のように淫紋を出したりするわけですよ。
それで淫紋を指で撫でられると、首根っこを掴まれた猫のようにおとなしくなるんです。

 後輩や同級生がいるにも関わらず「おねだり」と言われて突然、服を脱ぎだし、恥ずかしいポーズをして淫紋を見られ、指一本で媚び媚びになるところを知られてしまう。
いやー、淫紋って最高ですねえ。
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