ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~  三上 延


    ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~  三上 延

     正直、やっと終わってくれた、という徒労感しかないです。

     このシリーズ、途中からはひたすら自己の利益のために平然と嘘をつく人たちばっかりで、読んでいて気分が悪かったです。

     やっと栞子さんの恋愛のほうは決着するんですが、意外とあっさりと大事なことを決めてしまう人なので、なんというか、解放感がほとんどないのです。彼女の母親が絡んでいるし、相変わらずいやな性格なのも原因です。

     なんというか、多分、この作者の書く登場人物が私には合わないんだろうなと思いました。
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    [ 2018/09/07 17:22 ] 読書 | TB(-) | CM(-)