ロックアウト(2012年) / SEXドールズ(2014年)


    ロックアウト(2012年)

     ブルース・ウィリスのような巻き込まれ系主人公の要素がありつつも、それだけでなく自ら突っ込んでいくハードボイルドさもあります。主人公のスノウにブラッド・ピットっぽさもありました。

     最初は慈善団体で活動するヒロインは、いかにもお嬢様のような雰囲気でしたが、髪を切られ、無理やり染められてからは印象が変わり、好みです。

     ラストシーンも、ありがちな、キスをして終わりではなく、この映画らしいものでした。

     大味な展開ですが、楽しめました。




    SEXドールズ(2014年)

     タイトルで視聴を決めておいてなんですが、原題の「LOST HOPE」のほうが良いと思います。タイトルと冒頭のナレーションが後々の展開とつながるからです。

     誘拐、強制売春、強姦、レズビアン、拷問、殺人と多くの要素があります。どれも私は好きです。しかしどれも過激な描写がなく、魅力的な要素が揃っているわりには、地味になってしまったなと思います。

     オチも含めて、惜しいなと思いました。もう少し違ったら、見違えるようになったのではと思わせる映画でした。
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    [ 2018/06/24 21:02 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

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