ミレニアム4上下 ダヴィド・ラーゲルクランツ


     下巻の半分を超えたところ、ミレニアム4の四分の三をすこし超えたところで、読むのをやめました。

     上巻を読み始めてすぐに、ああこれは違うなと思いました。登場人物の言動が、ミレニアム3までの印象と大きく変わっていたからです。しかし作中では、数年経っているという設定なので、そういうことと思ってもう少し読み進めました。

     ですが、これ以上は読みたくないな、と思ってしまったのでやめました。私にとってはミレニアムは、ミレニアム3で未完ということになりそうです。
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    [ 2018/06/02 21:53 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

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