花ざかりの森 三島由紀 / 催眠 完全版 松岡圭祐 / 闇の左手 アーシュラ・K・ル=グウィン


    花ざかりの森 三島由紀夫

     いやー、よくわかんなかったです。

     これを当時16歳の三島由紀夫が書いたっていうのは、ほんと意味わかんないなっていう。どうなってんだろう。




    催眠 完全版 松岡圭祐

     本の内容も面白かったんですけど、解説と著者のあとがきで、「映像化されたものがあまりに出来が悪く」とかキッパリと書いてあったのが面白かった。




    闇の左手 アーシュラ・K・ル=グウィン

     ゲド戦記で有名な著者が亡くなったときに、ツイッターで「闇の左手がオススメ」みたいなつぶやきをみかけたので読んでみた。

     両性具有の異星人とその文化に読者が触れる序中盤は面白かった。でもそのあとの逃走劇あたりは個人的には退屈。あと多分、退屈だから読み飛ばしたりしたせいで、どうして彼があんなことをしたのか、いまいち(というかまったく)わかってない。
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    [ 2018/04/30 21:38 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

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